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更新日:2026年11月5日

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弾道ミサイル飛来時の行動について

北朝鮮から弾道ミサイルが発射された場合、わずか10分もしないうちに日本まで届く可能性があります。

弾道ミサイルに関する情報が入ったら、直ちに次のとおり行動してください。

koudou

 弾道ミサイル飛来時の行動について(PDF:571KB)

 

全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達

 発射された弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下するまたは日本の領土・領海の上空を通過する可能性がある場合には、24時間いつでもJアラート(全国瞬時警報システム)が作動して、弾道ミサイルに注意が必要な地域の方に緊急情報が伝達されます。

 情報の伝達にあたっては、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。

 Jアラートの詳しい仕組みや、実際の国民保護に係る警報のサイレン音(外部サイトへリンク)、放送内容などは、国民保護ポータルサイト「全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達」(外部サイトへリンク)で確認できます。

 万一のときに慌てず行動できるよう、確認しておきましょう。