更新日:2026年4月10日
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4月9日(木曜日)から22日(水曜日)まで、令和8年春季火災予防運動を行います。
4月は空気が乾燥し、風が強く吹きやすく、例年林野火災や野火が多く発生しています。
原因の多くは人的要因によるもので、野外でごみや枯草を燃やす「たき火」により発生していますが、
野外での廃棄物の焼却はごく一部の例外を除いて法律により禁止されています。
火災は、消火が不十分だったり、強雨により飛び火したりするなど火の取り扱いの不注意で起こります。
一人一人の心がけで大切な命と財産を守りましょう。
また、火災予防運動期間中は県内の各消防本部で様々な取り組みを行います。

火災予防運動期間中の各消防本部の行事予定(PDF:347KB)
令和8年4月9日(木曜日)から令和8年4月22日(水曜日)まで
⓵野外では枯草やごみを焼却しない
⓶強風時や乾燥時には、たき火、火入れ等をしない
⓷やむを得ず焼却する場合は、消火の準備をした上で、絶対にその場を離れず、使用後は完全に消化する