更新日:2026年4月13日
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毎年5月1日から5月31日は消費者月間です。消費者、事業者、行政が一体となって、消費者問題に関する教育・啓発等の事業を全国各地で集中的に行っています。

今年の全国統一テーマは「見える情報 見えない仕組み ~AI時代の消費者力を高めるために~」です。
デジタル化の進展に伴い、AIなどに使われるアルゴリズムが発展するなど、インターネット上で消費者の選好を踏まえて情報が提供される「仕組み」も変化しており、消費者は商品やサービスに関する情報を容易に入手できるようになりました。
消費者がデジタルの利便性を最大限に享受しつつ、安全・安心な消費生活を営むためには、アルゴリズムが情報を届ける仕組みやリスクを理解するなど、デジタル社会に必要なリテラシーを高めることは重要です。
今回の月間を通じて、デジタル技術の利活用や情報提供の仕組みに関する基本的な知識を得て、消費者力を高めていきましょう。
県立図書館では5月1日から29日まで、県庁1階ジョンダナホールでは5月1日から15日まで、消費生活に関係する図書や啓発資料を展示しますのでぜひ足をお運びください。写真は昨年度の様子です。
(県立図書館での企画展示)
(ジョンダナホール)
県消費生活センターでは公式SNSを開設し、消費者トラブルに関する注意喚起やイベント等の情報を発信しています。








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