ホーム > くらし・環境 > 環境・リサイクル > 環境マネジメント > 環境科学研究センター > 【令和8年度】「親子で楽しむ環境科学体験デー(センター一般公開)」を開催しました
更新日:2026年8月21日
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当センターでは、6月の「環境月間」に合わせて平成16年度から開催している恒例のイベント「親子で楽しむ環境科学体験デー(センター一般公開)」を6月27日(土曜日)に開催し、科学実験やリサイクル工作などを親子で楽しみながら体験していただきました。
今年度のセンター一般公開は事前申し込みなしの自由参加制(一部整理券制)で開催し、昨年度を上回る親子76組221名の皆様に参加していただきました。
例年人気のスライム、バスボム、色のふしぎに加え、今年度は新たにペットボトルでロケットを作ったり、液体窒素による物の変化をみる「超低温の世界」のコーナーも設けました。参加者は、インクの色が様々に分かれる様子や、液体窒素の中で物の状態が変化する様子に興味津々でした。


水生生物のコーナーでは、子どもたちが熱心に水槽の生き物や標本を観察し、リサイクル工作コーナーでは、工作だけでなく工作物を使った遊びに盛り上がる子どもたちの姿も見られました。特に、空気砲では的が倒されるたびに大変盛り上がりました。

また、山形県学生ボランティア「やまカボ・サポーター」の皆さんが担当した「ごみつりチャレンジ!~プラごみをつって、うみをきれいにしよう!」の企画では、「海に落ちているプラスチックごみを釣る」体験を通して、参加者から海ごみについて理解を深めていただきました。
イベントの参加者からは、「とても楽しめた」、「いろんなことが体験できた」、「また来年も参加したい」といった声を多くいただきました。このイベントが、環境や科学への興味や理解を深めるきっかけになればと思います。多数のご来場、ありがとうございました。
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