更新日:2026年9月15日
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地域医療構想は、都道府県が、中長期的な人口構造や地域の医療ニーズの質・量の変化を見据え、良質かつ適切な医療を効率的に提供できる体制を確保するため、医療機関の自主的な報告等を踏まえ、地域の関係者との協議を行い策定するものです。
病床機能区分ごとの将来の必要病床数を推計するとともに、医療機関からの報告等に基づき、地域において医療機関機能の確保等に係る協議を行い、地域医療介護総合確保基金を活用しながら実現を目指します。
なお、地域医療構想は、病床の削減や医療機関の統廃合ありきではなく、地域での自主的な協議を踏まえて取り組むものです。
| 年度 | 回 | 日時 | 場所 | 資料 |
| 令和8年度 | 第1回 | 令和8年9月14日 |
山形県庁1602会議室 (ハイブリッド形式) |
議事概要(作成中) |
県では、団塊の世代が後期高齢者となる2025年を見据え、二次医療圏ごとに目指すべき医療提供体制と、それを実現するための施策を内容とする「山形県地域医療構想」を策定しました。
構想区域ごとに地域医療構想調整会議を設け、関係者間の連携を図りながら、将来の病床の必要量を達成するための方策等、構想の施策を推進するために必要な協議を行い、構想の実現に向けた取組みを進めます。
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