更新日:2026年1月26日
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社会インフラの老朽化問題は、危機的状況にあります。橋梁のおよそ92%は地方自治体が管理しており、まさに地方自治体がその最前線にあります。これらの荒廃は日本の社会システムの崩壊へ繋がりかねません。
これまでの「造る時代」とは異なり、一度に多数の構造物(群)を同時に管理しなければなりません。この一手法として、「地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)」と言う手法が提示されました。個々の力だけでは解決できない課題を、様々な「群」で解決していこうという手法です。例えば、バラバラだったインフラを、自治体の枠やインフラ分野の枠を越えて、一つの「群」として捉え、効率的・効果的にマネジメントしていくことを目指します。
山形県では、「群マネ」の取り組みとして、技術系職員の少ない、または不在の市町村等における橋梁点検・診断、維持管理における技術的支援強化と橋梁長寿命化計画に向けた橋梁管理マネジメントの確立を推進しています。
・群マネの実施方針(橋梁点検診断業務の地域一括発注・DBMY)(PDF:113KB)
・群マネ特設HP(外部サイトへリンク)[国道交通省HPへ移動]
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