山形県内の令和7年度末生活排水処理施設整備状況
1.生活排水処理施設普及率:95.1%
- 令和7年度末の生活排水処理施設で処理できる人口は、94.0万人となり、行政人口(98.9万人)に対する割合でみた生活排水処理施設普及率は、令和6年度末の94.9%から0.2ポイント増加し、95.1%となりました。
- 今後、第三次山形県生活排水処理施設整備基本構想(令和8年3月改定、令和17年度末の生活排水処理施設普及率の目標97.3%)に基づき、引き続き未整備地域における整備促進を図ってまいります。
2.処理施設別普及率内訳
| 下水道 |
80.0%(令和7年度末) |
| 農業集落排水施設等※1 |
6.6%(令和7年度末) |
| 浄化槽 |
8.5%(令和7年度末) |
| 生活排水処理施設合計 |
95.1%※2(令和7年度末) |
(※1)農業集落排水施設等は、農業集落排水施設と簡易排水施設を含みます。
(※2)端数処理のため、合計が一致しないことがあります。
【全国の汚水処理普及状況について】:国土交通省ホームページ