ホーム > くらし・環境 > 自然保護・野生生物管理 > 森林保全 > やまがた緑環境税 > 【令和8年度版】やまがた緑環境税の評価・検証について
更新日:2026年10月13日
ここから本文です。
やまがた緑環境税は、条例により5年を目途として、税の施行状況、社会経済情勢の変化等を勘案し、見直しを行うこととされています。前回(令和3年度)の見直しから5年が経過したことから、県では「やまがた緑環境税評価・検証委員会」を中心に協議を重ね、この度「やまがた緑環境税評価・検証について【令和8年度版】」を取りまとめました。
・やまがた緑環境税の評価・検証について【全部一括】(A4、44ページ)(PDF:4,840KB)
やまがた緑環境税条例により、「やまがた緑環境税条例の一部を改正する条例の施行後5年を目途として、この条例の施行状況、社会経済情勢の変化等を勘案し、必要があると認めるときは、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする」こととされている。
令和7年度より「やまがた緑環境税評価・検証委員会」にて協議を重ねました。
【制度】
現行制度は継続
【第3期計画期間】
令和9年度~令和18年度
【数値目標】
荒廃森林等の整備:9,100ha、森づくり活動参加人数:70,000人/年、認知度:50%
【税額・税率】現状維持
個人:1,000円(年額)
法人:資本金等に応じ均等割の税率に100分の10を乗じて得た額(年額)
お問い合わせ